合格確率を塾のテストで判断させていた新井(仮名)さんの体験談

私の持論は「人生とは確率(で勝負)」です。
神でない限り100などありえません。つまり人間生活とは不確実な、不安定な位置で営んでいかなければなりません。ですので、少しでもそれを安定させたいのであれば、的確に確率を読んでその道を描き、進んでいけるかが重要なのです。
そういった考えに基づくと、中学受験用の、塾のテストで表される合格確率は、実に重要な指針となったのです。
我が子にも中学受験対策に、それを十分活用するように話しました。
そして志望校を偏差値60台前半の学校と決め、併願校もテスト結果(の確率)を元に決めました。
塾は初め、学校の補習型に通わせましたが、小学5年生を機に、中学受験用に変えた次第です。
難しかったのは、確率をいかに捕らえるかだったでしょうか。
100がないのは当然だとしても、いくつの数値で、どの程度の信頼を置いてよいものか。
しかもその数値は一定ではありません。
確かに「合格圏内」などと評価はありますが、それも個々人で、その表現の当てはめ方は変わってくるのではないかなどなど。
結果として成功だったので、今ではいい思い出となっています。

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